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プレカットについて/プレカットファクトリー森林空間(村上製材協同組合)

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作業工程の流れ

図-業務の流れ
打ち合わせ・データ入力
1.打ち合わせ・2.データ入力
森林空間では、工場長及びCADシステムを使いこなす3名の優秀なスタッフが直接お客様に出向いて打ち合わせを行い、即効性のある確実な対応を行っています。また、親切丁寧な提案と正確無比な入力を常に心がけ、入力ミスのないことでも多くのお客様に厚い信頼を受けております。
●ご用意していただく書類:立面図/平面図/炬計図/伏図/現場地図
打ち合わせ
3.製材工程(越後杉ブランド製作工程)
製材工場ではCAD入力された木拾い書をもとに、熟練された職人が丸太の選別から製材までを行い、適材適所の材料でお客様の要望にお答えしています。
打ち合わせ
4.乾燥工程(越後杉ブランド製作工程)
森林空間の2機の木材乾燥機では、製材工場から持ち込まれた材料を木材乾燥専門スタッフがサイズや重量別に積み替え、木材の内部にまで浸透する完全乾燥を目指し、施工後の狂いや反りのない品質の高い木材乾燥行っております。
打ち合わせ
5.モルダー仕上げ工程(越後杉ブランド製作工程)
木材乾燥機から出てきた乾燥材をミリ単位で仕上げをする工程です。森林空間では通常の粗挽き寸法より大きめの12㎜~15㎜のオーバーサイズ材をモルダー掛けし、削り残しのない光沢のある材に仕上げしております。
グレーディング測定
6.材料検査工程=グレーディング測定(越後杉ブランド製作工程)
森林空間では、工場長及びCADシステムを使いこなす3名の優秀なスタッフが直接お客様に出向いて打ち合わせを行い、即効性のある確実な対応を行っています。また、親切丁寧な提案と正確無比な入力を常に心がけ、入力ミスのないことでも多くのお客様に厚い信頼を受けております。
プレカット加工
7.プレカット加工
当社のプレカット加工は創業以来から変わらぬ熟練したスタッフが行っています。特に無垢材の選定においては材の上下左右の向きなど、県内随一の林産地で生まれ育った木を見る目を持ったスタッフの誇りと経験が大いに活かされており、安心して材の割り振りを任せて頂けるものと自負しております。
●横架材の加工
 土台・大引・胴差・梁・桁・母屋・束・火打などの加工加工寸法:
 断面90mm×90mm~135mm×390mm 長さ720mm~8200mm
●柱材の加工
 加工寸法:断面90mm×90mm~150mm×150mm 長さ350mm~8100mm
グレーディング測定
7-2.手加工
プレカット加工機に入らない大きな寸法(390㎜を超える材)や、登り梁・タイコ梁などの小屋梁加工でも専門職人の手加工によりお受けしております。安心してお任せ下さい。
グレーディング測定
8.梱包・出荷
森林空間では、加工された部材1梱包ごとに透明ビニールシートで包み、雨や雪などから大切な構造材を守り出荷しています。

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